2016年9月10日土曜日

秋の星空@志賀高原

9月9日夕方は雲が多かった北信濃ですが、もしかしたら・・・という思いで志賀高原に出かけました。志賀高原の中腹、蓮池は星は見えるものの雲が多く、横手山ドライブイン駐車場までプチ遠征。自宅から約40分という所に住んでいますのでプチ遠征です。

今回の機材は、固定撮影用でEOS6D・シグマ対角魚眼15mmf2.8とケンコースカイメモRS、EOSX5、BORG45ED2 に0.85レデューサ(f=280mm)です。

この日の月没は22時過ぎということで、まず横手山ドライブイン駐車場から長野市方向の景色の撮影です。長野市からおいでのご夫婦も眺めを楽しんでいらっしゃいいました。

月が雲に隠れて天の川も見え始めました。

悪路、藪、雪道など14年頑張ってくれた愛車ストリームとももうすぐお別れとなります。
星撮りにつきあってくれた愛車も入れて星空を撮りました。

M31や二重星団に向けてスカイメモRSでガイド撮影している様子です。

 アンドロメダ座大星雲M31です。


横手山ドライブイン駐車場から横手山山頂へは、歩く歩道スカイレーターに乗り、さらに夏山リフトでを使えなければいけないようです。スカイレーター乗り場から北の銀河が立ち上がっている様子は天に昇る階段という表現がぴったりなのですが、階段がうまく照らし出せませんでした。


横手山ドライブイン駐車場から帰る途中に蓮池があります。風がない夜だったので、もしかしたら星が写り込んでいるかもしれないなと思って立ち寄りました。

よく見ると、ぎょしゃ座やおうし座の星々が写り込んでいます。

モノクロにしてみました。昔はコダックのトライX(ASA400)の長巻を買ってパトローネに詰め替え、自分でフィルム現像、引き伸ばしをしました。懐かしい思い出です。デジタル時代になって補正もできるし、何枚も撮れるし・・・時代は進歩したものです。

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